メギド部!

メギド72の仲間と勝算を探すブログ

7章2節加入メギド研究と「美味礼讃ノ魔宴」EX3配布攻略!

注意! この記事は7章2節加入メギドの紹介を中心とした記事です。7章を含むストーリーに関わる内容が出てきますので、閲覧には十分ご注意ください。チラみえ防止用ラウムをはさんでから、本文となります。

 

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というわけで……あらためまして、いえーい! 育ててますか、みんなのおかーさんことリヴァイアサン! 育ててない人はぜひ育てましょう! 大変に強力なメギドです! と言われても、そうなの? と思う人もいるかもしれません。そしておかーさん、大変に素材が重いので、育成大変です。おかーさんなのに育ててくれるわけでなく、こちらが育てないといけないというこの理不尽。

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しかし苦労して育てるだけの価値がある、それをこの記事でご紹介したいと思います。記事の最後に、プレゼンテーション的に、おかーさんを入れて、配布のみで現在開催されているイベント「美味礼讃ノ魔宴・後編」の最難関ステージEX3を攻略してご覧に入れたいと思います。こちらはオーブも含めた完全な配布のみの構成で、無敵要素無しで、あの強力極まりないニスロクの猛攻に対して長期の耐久戦を挑んでハイドロボムで撃破します。しかも、ハイドロボムメギドはたったの2人、バーストウェパルとリヴァイアサンのみです。おかーさんの耐久性と、ハイドロボム錬の威力を実際にご覧にいれます。

 

メギド部の記事はいつも長いんですが、今回もとても長いので、御品書きを置いておきます。おかーさんの各能力や、イベントEX3配布攻略など、気になるところだけつまんで読んでいただいても良いかと思います。

スキル 滞水とハイドロボム錬

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 まず、スキルからいきましょうか。これがもう素晴らしい。ハイドロボム錬を錬成して、滞水の地形効果を与える。

 

滞水

まず簡単な、滞水の地形効果の方から。滞水は雷属性のダメージを2倍にする地形です。非常に強力なわけですが、これをスキルでつけられるのは、いまのところリヴァイアサンだけです。

 

ですから、例えば先日リリースされたバーストシャックス。バーストシャックスはリーダー時にアタックが雷属性攻撃になり、なおかつ、雷属性攻撃時に覚醒ゲージが+1される、というマスエフェクトを自身につけることができます。これによりシャックスのアタックは雷攻撃かつ2ゲージ覚醒技となります。これを利用して、フォラスとリヴァイアサンがスキル、シャックスがアタックアタックアタックと積むと、アタック強化2倍×滞水コンボ2倍=4倍ダメージの通常攻撃2回の後、アタック強化1.5倍×滞水コンボ2倍=ダメージ3倍の奥義を撃つ、みたいな速攻が可能になります。

 

もちろん単純に、オーブを必要とせず手軽に滞水を付与する手段としても、優秀です。ジズの突風を付与するスキルに近い使い心地でしょう。

 

ちなみに、この滞水効果は1ターンのみですが、リヴァイアサンをリーダーにすることによって、マスエフェクトで地形効果が+1されて2ターン持たせることも可能です。

 

ハイドロボム錬

使ったことのない人もいると思うので、ハイドロボム錬についてちょっと説明しておきます。知っている人は飛ばして大丈夫です。

 

ハイドロボム錬は複数のハイドロボムを1つにまとめることのできる技です。これによって通常は敵1体に対し3つしか付与できないハイドロボムを、つけては錬り、つけては錬り、とすることで、なんどもつけて1つにまとめるを繰り返して高威力にすることが可能です。ハイドロボム錬のダメージ範囲は全体で、直接つけた相手以外の敵には、その半分のダメージが飛んでいきます。

 

ハイドロボムの威力というのは、ざっくり、ボムの倍率と使用者のレベルによって基本的な威力がきまり、そこから敵の防御力をひき、最後に同時に爆発させた数だけさらに威力があがっていく、というものです。計算式にすると

 

(使用者のレベル+100×15)×ハイドロボムの倍率-防御力=基礎ダメージ

基礎ダメージ×(1+同時に爆破するハイドロボムの数×0.1)×その他のダメージ補正=最終ダメ―ジ

 

となります。ちょっとややこしいんですが、ポイントはハイドロボムの倍率で、これがかつては、最大がバーストウェパルの奥義による6倍でした。後はレベルで基本的なダメージが決まって、防御力の高い相手だとダメージが減りますし、できるだけ高倍率のボムをつけて、いっぺんにたくさん起動させることでダメージを増やしていく、という戦術でした。

 

しかし、ハイドロボム錬によって複数のボムを1つにまとめることで、それらの持つ倍率を足して高倍率のボムを作ることが可能になります。ボムをまとめては、あらたに付与して、まとめては付与してを繰り返すことで、ボムの倍率はどんどん増えていき、最大倍率はなんと50倍。文字通り桁違いです。しかも、何度も錬成すればするほど、そしてたくさんのボムをまとめればまとめるほど、さらにダメージボーナスがつくように設定されています。

 

これによって従来では考えられなかった高倍率のボムを作ることができます。かつては、最大6倍のボムで、敵の防御力が高ければ通用しませんし、同時爆破数を増やさなければいけないので、多数の敵を相手にしないと効果が薄かったのが、錬によって一気に解消され、しっかり耐久して時間をかけて練っていければ、高防御力を誇る相手1体にでも、極大ダメージを出すことが可能になりました。

 

ハイドロボムは使用者のレベルによってダメージが決まるので、進化が制限されているリヴァイアサンは現状最大レベルで55と、ハンデがあります。しかし、そんなこと全く問題にならないくらい、ハイドロボム錬は高威力をたたき出すことが可能です。このハイドロボム錬を使うことができるのは、現状ラッシュアイムとリヴァイアサンの2柱のみです。

 

いかがですか、もうこの時点で、早く育てた方がいいって感じでしょう? でも、まだまだあります。

 

奥義 全員蘇生とアーマー

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奥義は味方全体を最大体力の20%(写真は奥義レベル3の数値)で蘇生し、さらに味方全体に1000アーマーを付与します。アーマーは体力と別に計算される数値で、最大体力に関係なく付与することができ、ダメージを受けるとまずはアーマーの値が減って、アーマーが無くなってから体力が減ります。

 

ちなみに、体力50%以下の味方にはアーマー効果量が50%上昇します。つまり、1500つく、ということですね。その程度では頼りない、と思うかもしれませんが、これは体力が少ない味方ほど効果があります。例えば、強力なアタッカーでありつつ体力が弱点のバエルの場合、星6レベル70で最大HP4570。バエルが死んでしまい、リヴァイアサンの奥義で蘇生させたとして、4570の20%というと、たったの914。なんかの範囲攻撃にまきこまれてあっさりまた死んでしまいそうですよね。どうですか、ここにアーマー1500がつくのは、いかにも頼もしいじゃないですか。

 

ちなみに、ユフィールの奥義+で全体復活させた場合の蘇生時体力が35%。これをバエルで比較すると

 

ユフィール奥義

4570×0.35=1599

 

リヴァイアサン奥義

4570×0.2=914

914+アーマー1500=2414

 

となって、リヴァイアサン奥義が大きく上回ります。さらにガープで換算すると、ガープの星6レベル70体力が10133

 

ユフィールの奥義

10133×0.35=3546

 

リヴァイアサン奥義

10133×0.2=2026

2026+1500=3526 

 

ということで、ほぼ横並びになります。ガープより体力が多いメギドだと、ユフィールの方が復活時体力が多いということになりますが、ガープの体力は全メギド3位です。ということで、これがいかに優秀かということがお分かりいただけるかと思います。もっとも、ユフィールの奥義は死んでいない仲間の体力を40%回復するので、全体回復としてはリヴァイアサンの奥義よりはるかに優秀で、いっぽう、体力全快の味方にさらにアーマーを上乗せできるという点では、リヴァイアサンが優れている、という使い分けにもなってます。

 

でも、この奥義にはおそらくもう少し先があります。というのも、星5で解禁されるマスエフェクト効果に、アーマーの効果量を30%上昇させる、というものがあります。これによって体力50%以下の味方に作るアーマー量は1800になります。今ご紹介した通り、現時点でとっくに優秀なのに、これがパワーアップすることは確定しているのです。

 

さらに、これ、奥義なので星6で奥義+になった時に、強化されることが予想されます。もちろん、蘇生時の体力量だけが増えてアーマーは変化なしという可能性もありますが、例えば、もしアーマー付与量が1500になれば、特性とマスエフェクト込みの数値は2700ですし、万が一アーマー付与量2000なんてことになると、最大3600ものアーマーを付与できてしまうことになります。

 

ハイドロボム錬もそうですが、おかーさんは現時点ですでに相当強力な能力を持っていいるにも関わらず、これが発展途上であるという事実が恐ろしいですね。さあ、次は覚醒スキルです。覚醒スキルがまた、ものすごいんです。

 

覚醒スキル 海魔の加護

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全メギドの中でリヴァイアサンが唯一もつ能力、味方への地形付与。味方全体の攻撃力を20%上昇し、さらに、味方全体を海魔の加護という地形にします。海魔の加護は、ターン終了時30%回復、さらにダメージ20%軽減、そして火ダメージ80%軽減。とにかくこれがおそろしく強力です。

 

近いのはプロメテウスのライブ効果かもしれません。プロメテウスのライブは、ライブ発動で火属性攻撃をした際に覚醒ゲージが1増えるようになり、ライブ発動ターンに続けてプロメテウスがアタックを使えば攻撃力30%上昇、スキルでダメ―ジ25%軽減、チャージで体力20%回復。

 

こう書くとプロメテウスのライブの方が数字が良いようにも見えますが、ただし、プロメテウスはこの全ての効果を発動させるのに、スキルスキルチャージアタックと、4つのフォトンを使う必要があり、しかも、発動するのはライブ開始時点ではなく、それぞれの対応するフォトンを使った時点です。全ての効果を発動させようと思えば、ターンの終了間際までかかってしまうということになります。

 

プロメテウスのライブ効果全部に近い能力を、覚醒スキル1発で発動できると言えば、そのすごさが分かるかなと思います。また、火属性攻撃80%軽減は特に強烈で、特定の敵に関しては、海魔の加護を張っているだけで、ほとんどの攻撃を寄せ付けないとすらいえます。

 

さらに、海魔の加護は全体地形です。まず、強化ではないので、強化解除では剥がせません。敵の単発、あるいは列地形の効果は、全体地形効果である海魔の加護がある限り、こちらに付与されることができません。もし敵が全体地形を使う場合は、上書きされてしまいますが、それは逆に言えば、全体地形を使ってくる敵に対して海魔の加護でこちらが上書きできる、ということでもあります。これは全メギド全オーブで現状リヴァイアサンだけの特権です。

 

例えば、5章ラスボスのメギド体、アスモデウスなどは、海魔の加護を使うだけで、手も足もでなくなり簡単に攻略することが可能になります。スキルなどよわよわしく、炎上地形は付与できず、圧倒的威力であるはずの奥義すらガープの体力を半分も削れません。


アスモデウスの奥義を海魔の加護で防ぐ【メギド72】

 

余談ですが、煉獄の炎は、リヴァイアサン専用大幻獣オーブのファロオースが全体回復かつ全体状態異常治癒で簡単に直すことができ、アスモデウス最大の脅威である全体化も、体力を減らすことなくハイドロボム錬で一気に倒せるので発動できません。本当にリヴァイアサンはアンチアスモデウスメギドと言えます。ストーリーでも犬猿の仲ですからね。アスモデウスはさぞや悔しいことでしょう。

 

マスエフェクト 親子の絆

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マスエフェクトも見てみましょう。すでに少しご紹介していますが、リヴァイアサン自身に地形効果+1ターン持続させる効果がつきます。これは、スキルによる滞水にも適用されますが、覚醒スキルの海魔の加護にも適用されて3ターンになって大変強力です。星5になるとアーマーの効果量を30%上昇させる効果が追加されるのは前述した通り。

 

そしてもう1つ、リヴァイアサン本人につくマスエフェクトに、ハイドロボムを付与した時に覚醒ゲージ+1があります。これ、どういうことかというと、覚醒状態から覚醒スキルをうって、海魔の加護をつけた後、ハイドロボム錬を1度つけると再覚醒する、ということです。この動きが無駄がなくて強いんですね。極めて簡単に、ハイドロボムの錬成をしつつ、海魔の加護を継続して耐久戦をすることが可能になっています。なんなら誰か1人、ラッシュオーブのミミックでも持ち込んでさえおけば、それだけでほとんど事故はなくなるのです。

 

仲間につけられる効果としては、バーストトルーパーに注目です。ハイドロボム付与時の覚醒ゲージ+1と、防御力30%上昇、さらに星5で、ハイドロボム命中率10%上昇がついています。これ、間違いなくバーストウェパルが想定されていますね。ウェパルは星6レベル70の防御力646で盾メギド並みの耐久性がありますが、このマスエフェクトを踏むと、実に839まで防御力があがります。さらに、特性で体力100%の時ダメ―ジ30%軽減があり、ターン終了時回復してくれる海魔の加護と相性抜群。海魔の加護のダメージ軽減20%もあわせて、ゆうゆうとワントップができるようになります。

 

また、ハイドロボム付与率+10%は、ウェパルのスキルによるハイドロボム付与率90%を補って、確定付与となるのも、大変に嬉しいです。ウェパルがワントップ盾をしながらスキルと奥義でハイドロボム重をつけ、リヴァイアサンが錬でまとめつつ、海魔の加護でダメージ軽減と回復、最後はウェパルの覚醒スキルでハイドロボム速をつけて起爆。この2人だけで耐久ハイドロボムパーティーの要素が完結しているので、残りの3人は相当自由に組むことが可能です。


もちろん両端にある、バーストスナイパーの覚醒ゲージ+2は、言うまでもなく非常に強力です。オススメはユフィ―ルで、開幕+2ゲージなので、3ゲージで覚醒し、ユフィールの覚醒スキル「ひみつの診察室」で6ゲージあるリヴァイアサンを覚醒し海魔の加護を発動させます。その後はひみつの診察室で、ウェパルの奥義を助けてもいいですし、リヴァイアサンに奥義を撃たせて再覚醒させるのも良しです。ユフィールを召喚できている方は、ぜひ一緒に組んで試してみてください。安定感とスピード感がマシマシになります。

 

 どうですか! すごくないですか! おかーさん! これが配布メギドですよ。強い、ものすごく強い。育てると一気にハイドロボムが大活躍し始めます。さあ、このリヴァイアサンを使って、「美味礼讃ノ魔宴・後編」の最難関ステージEX3を、メギド、オーブともに配布だけを使ってクリアしてみたいと思います。

 

美味礼讃ノ魔宴・後編 EX3

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まー、大変なことですね。全員、攻撃力も、防御力も、素早さも、体力も、全部高い。オリアスはスキルによる氷結でこちらの攻撃力を25%ダウンさせつつ、ジワジワ体力を奪います。覚醒スキルは、全体にめまいと呪いを放つリザーブ状態にするもので、一度覚醒スキルを使われると、強化解除しないと2ターンにわたって厄介な状態異常を仕掛けてきます。また、オーブも強力で、グラディエータ―を使って列攻撃をしながら60%感電を使ってきます。オリアスは特性で地形と状態異常の持続ターンが1ターン+されているので、とても面倒です。

 

ニスロクは3000近い攻撃力と、バレットを積むことで最大5.75倍の高威力奥義。しかもゲージはたったの2。毎ターンのように奥義が飛んできます。さらには吸収や特性によるランダム回復でヒーラーまでこなします。

 

ラウムはなんとリジェネレイト参戦の盾役。一層高い防御力と体力、かばうと自己回復に、1度やられてもギリギリ死なないで踏み止まる「根性」つきのスキル。奥義は単体の味方に対し、全ステータスを40%上昇して無敵バリア1回を付与するバフ。ニスロクにこのバフをつけられた上にバレットがのった高威力奥義を撃たれるとひとたまりもありません。また、根性発動時に特性で自動覚醒した上、1ターン無敵状態となりますので、ちゃんと対策しないと、倒した、と思ってから圧倒的に粘られたりします。

 

何も考えずにつっこむと、あっという間にニスロクに料理されて終わりますし、ニスロクに対応していると、ラウムの強靭な防御に阻まれ、さらにニスロクが回復もするので全く戦況が動かず、オリアスのグラディエーターをうっかりくらって列感電から、あっさり崩されて終わる、そんなところが負け筋です。

 

ものすごく強いんですが、意外と倒し方は色々あって、無敵オーブでニスロクの猛攻を防いだり、アクィエルで状態異常付与率を上げてハルファスなどの全体攻撃を繰り返すと、イベント効果でわりとあっさり全員寝てくれたり、また、回復がダメージに変換されてしまうゾンビ化が効くので、列でゾンビ化を付与するレイジファントムを使った後、ジニマルの奥義で敵味方両方に回復をつけて倒す、というやり方もあったりするようです。

 

これを、メギドもオーブも、本編ストーリーやイベント、大幻獣討伐などで手に入る配布のみに縛って、ガチャ産を使わずにクリアします。今回は、攻略に困っている人向けの簡単パーティーではなくて、おかーさんのデモンストレーション的な、ここまでできちゃうんだぞパーティーです。真似する人は、プレイングが相当シビアなので、覚悟してください。でもまあ、倒せるは倒せます。

 

おかーさんで攻略パーティー

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まず、各メギドの役割や持っているオーブについて。

 

パーティー

  • カウンターオリアス:氷結でニスロクの攻撃力を削る役。イベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」で手に入る列覚醒オーブ「ヒュブリーデ」を装備して、リヴァイアサンとバルバトスの覚醒を助けます。オリアスはちょっと注意が必要で、この人飛んでいるんです。なので、1人だけ海魔の加護が効いていません。それでも、スキルによる氷結付与や、占いによるフォトン予測が非常に有効なので、採用しています。氷結地形は、最後ラウムが根性で踏ん張って無敵になった場合のとどめにも使えます。地形は無敵状態を貫通してダメージが与えられるんですね。
  • バーストウェパル:ハイドロボム付与役。大幻獣オーブ「スムドゥス」を装備していて、技を使って単体の強化解除が可能です。オリアスのリザーブ状態や、ラウムの奥義によるバフ、スキルによる根性を解除します。また特性で防御力20%上昇がつくので、ウェパルがさらに固くなります。
  • リヴァイアサン:海魔の加護で仲間を守りつつ、回復しつつ、スキルでハイドロボムを錬り、さらにいざとなったら奥義で全体復活も。リヴァイアサン専用の大幻獣オーブ「ファロオース」を持っていて、全体状態異常治癒と全体回復をします。主に。オリアスのグラディエータ―に被せる形で使いますが、気をつけてないとすぐ忘れちゃうんですよね。
  • ガープ:盾役。ベインチェイサーを装備していますが、技による攻撃はすぐ回復されるだけなのでやりません。ちなみに今回、ガープだけが霊宝を装備しいています。ビーンズペースト4つですね。盾役ではあるんですが、毎ターン律義にかばうをしていると落とされるので、たまにスキルを渡さないターンを作ります。ある程度攻撃が散った方が海魔の加護の回復が活きてきます。
  • バルバトス:緊急回復役。ピンチの仲間をピンポイントで回復したり、1人だけ死んでしまう時には、イベント「悪魔の塔を攻略せよ」で入手できるバルバトス専用オーブのフェルシュングを使って復活させます。

 

戦い方

オリアスでまずニスロクに氷結地形を付与。ラウムに庇われても、地形だけは狙った相手に付与できます。ガープはかばう、その間に最速でリヴァイアサン覚醒。2ターン目には海魔の加護を張ります。

 

以降、まず基本的にスキルを優先的にとります。ニスロクはアタックチャージをとりがちなんですが、余るとスキルフォトンに手をだします。そして、覚醒スキルで攻撃してくるのであればマシなんですが、スキルを使われるとバレットがたまり、奥義のレベルがあがって、ガープが耐えきれなくなります。なのでスキルを優先して確保。

 

オリアスの氷結はできるだけ毎ターン付与。海魔の加護は2ターンに1度付与。敵の素早さが高い為、切れてから張り直すと、1巡目に大き目の一撃をもらうことになります。その合間を縫って、ウェパルがニスロクにスキルと奥義でハイドロボム重を付与して、それをリヴァイアサンのハイドロボム練でまとめていく、という作業を繰り返します。ウェパルとリヴァイアさんのハイドロボム付与はダメージを伴わないので、ラウムの庇うが効果を発揮しません。

 

オリアスがグラディエータ―を握るタイミングでリヴァイアサンがファロオース発動で状態異常治癒。オリアスの覚醒スキルやラウムの奥義発動したら、ウェパルがスムドゥス発動で強化解除。必要に応じてバルバトスの奥義でピンポイント回復。

 

後はひたすら耐久で、ニスロクにハイドロボムをつけていきます。本当は、ラウムが1番体力が高いので、ラウムにつけていく方がいいんですが、そうするとオリアスの氷結をニスロクにつけるのが難しくなってしまうので、ニスロクをターゲットしてつけていき、ハイドロボム錬の半減する範囲ダメージで、ラウムとオリアスもいっぺんに倒してしまいます。

 

ハイドロボム錬のダメージ計算は、まとめたボムの数や、錬を使った回数で変わるため、戦闘中の正確な計算は難しめだったりします。今回は確実に倒すために、最大の50倍になるまでつけていきます。1戦がおそろしく長いので、動画撮影の都合上、最後にちょっと足りないみたいなのが嫌だ、という事情もあったりします。

 

それでは、動画をご覧いただこうと思います。ただし、これ、1戦に40分以上もかかるため、編集を入れて、序盤の入り方を見ていただいて、途中で早送りやカットをはさみ、最後とどめのところへとつなげております。ご了承くださいませ。

 

これ、あたしいなかったら勝てなかったでしょう?


美味礼讃ノ魔宴・後編 EX3 配布クリア【メギド72】

 

無敵バリア系の能力やオーブを使わずに、リヴァイアサンの海魔の加護とオリアスの氷結地形を駆使して、耐久し、ハイドロボムで倒すパーティーをご覧に入れました。実はこの動画結構、粗がありまして、ウェパルの配置位置が最善でなかったり(本来はリヴァイアサンの隣におくと防御力30%上昇)だったり、最後スムドゥスを使うタイミングがおかしかったりしてます。いつもだと撮り直すんですが、今回プレイングがシビアな上に1戦が長く、スマートフォンにもかなりの負荷がかかって録画失敗の危険もありまして、勝てばよかろうなのだの精神で、ご容赦くださいませ。

 

ハイドロボムはもちろん、雷や単なる耐久パーティーでもリヴァイアサンは登場する価値があります。しかも、今これを書いている最中にやっているアジトTVで、さらに星6で秘奥義なるものがあるというじゃないですか。育成大変なんですが、ぜひぜひ、使ってみてください。