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怒闘の全体化戦術

どとう!(あいさつ)

 

みなさん、怒闘してますか? イポスしてますか? 僕は、ずっとほったらかしにしていたベレトをあわてて育ててます。

 

どとう!(2回目)

 

さて、今回は、ベレトもティアマトもダゴンもゼパルも使わない、バーサークメギドはイポスだけという、怒涛戦術をご紹介したいと思います。これは本当にちょっと面白くて、回り始めるとスキルフォトンたった1つで、パーティー全員の全体化を維持して、全体大回復、全体自動回復、全体バリア、全体スキルダメージ軽減、全体攻撃をこなすという代物です。

 

なんだそりゃ、という感じでしょう。百聞は一見にしかず、動画を観てください。ちょっと長い動画ですが、2ターンぐらい観てもらえれば、最後まで観なくてもよいです。

 

動画はフォラスがパーティー全体に全体化をかけている状態で始まります。イポスのスキル、そして奥義からギミックが始まり、全体回復、全体攻撃が始まります。そして途中からはほぼ同じ動きに。相手は圧倒的蘇生回復力が自慢の大幻獣ユグドラシル。しかし、毎ターン全体化奥義や全体化覚醒スキルを繰り出しながら、全体バリア、全体回復で、怒闘、バーサークとは思えない安定感をご覧ください。


怒涛の全体化戦術 対ユグドラシル

いかがだったでしょうか、何かピタゴラスイッチ的にいろんなことが起きて、全体化、全体回復、全体攻撃、全体バリアなどが行われて、次のターン同じ状態に戻っている、という様子が確認できたんじゃないでしょうか。この戦術は、僕が運営しているメギドコミュニティの「メギド部」部員、ハマヤさんという方が開発したものです。ハマヤさんありがとうございます!

 

何がどうなってこういうことが起きているのか、解説していきたいと思います。

 

パーティー編成

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パーティー編成は、ご覧の通り。アムドゥスキアスをリーダーにして、両端にカウンターマルコシアスとカウンターマルバス、アムドゥスキアスの両脇にはカウンターイポスとフォラス。ポイントはアムドゥスキアスのマスエフェクトで、マルコシアスとマルバスの覚醒ゲージを1減らしていることです。

 

オーブはわりとなんでもいいんですが、戦術の下準備がスムーズにいくように覚醒補助を多めに入れています。フォラスにはチャージ追加のヴァジュラ、アムドゥスキアスとマルバスには後列1覚醒のウィッチスリザー、イポスに序盤の回復が足らない場合に備えて緊急回復用アビシニアン、マルコシアスはアタッカーなので、一定割合防御無視のホーリーフェイク。これらのオーブは違うものでも、戦術は成立します。

 

下準備

戦術を開始する下準備が必要です。フォトン運によりますが、大体2ターン程度で準備して、3ターン目から動画のような展開を開始します。

 

準備は以下の状況を揃えます。

  • イポス 怒涛開始 覚醒ゲージ3
  • マルコシアス 準備無し(可能なら覚醒)
  • アムドゥスキアス 準備無し
  • マルバス 覚醒ゲージ2以上(勝手に覚醒するので実質準備無し)
  • フォラス 自身に覚醒スキルをかけてから、もう一度覚醒スキルを使うことで、パーティー全体を全体化する。

マルコシアスは余裕があると覚醒させておくと火力がより早く出ます。逆に、アムドゥスキアスは覚醒してない方がいいです。マルバスは覚醒ゲージ3以上なので、覚醒してしまっててもいいんですが、イポスは覚醒ゲージ3でとめておくのが重要です。もっとも、イポスに関して言うと、怒涛状態で、覚醒ゲージ3からスキルを使うというムーブをしたいだけなので、前準備で覚醒が足りてなくても、チャージやアタックで補える範囲であれば開始できます。

 

フォラスのパーティー全体を全体化というのが一番面倒なので、フォラスを覚醒させつつ、アムドゥスキアスでイポスを守るのが序盤の動きになります。

 

動きの解説

冒頭にお話した通り、このギミックを最低限成立させるのに必要なフォトンは、スキルフォトン1つだけです。イポスにスキルフォトンを積めば、動いてくれます。では、イポスにスキルフォトンを積むと何が起こるのか説明しましょう。

 

説明の便宜上、前述した準備が揃っていて、アムドゥスキアスやマルコシアスの覚醒ゲージが0である、という状態でお話していきます。

 

まず、イポスがスキル+を使います。

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イポスのスキル+は、味方単体のゲージを+1して、ターン終了時20%回復を付与するというもの。全体化しているので、パーティ全員が1覚醒して、20%自動回復がつきます。これで、イポス自身が覚醒ゲージ3だったのが、覚醒状態になります。

 

その後、特性でイポスに付与されたアタックでイポスが奥義を放ちます。

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奥義+は、味方単体にスキル追加、スキルダメージ4割軽減、カウンターの場合バーサーク状態にします。この奥義、バーサーク状態にするのだけは全体化できないんですが、他のことは全体化されます。なので、パーティー全員にスキルを配った上、スキルダメージを軽減します。

 

イポスが配ったスキルで、マルバスが覚醒スキルを放ちます。マルバスは覚醒ゲージが2以上でスタートすれば、イポスのスキルで覚醒して、スキルフォトンが来ると覚醒スキルを放つことになります。

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マルバスの覚醒スキル+は、40%回復の上、2ゲージ覚醒。つまり、全体40%回復、全体2覚醒ということになります。続いてアムドゥスキアスがこの時点で3覚醒、もらったスキルフォトンで全員に2回バリアと自動回復10%を付与します。そして、フォラスが全体化を行います。この全体化も、全体化しているので、パーティー全員に全体化をかけ直すことになります。

 

マルコシアスは、アムドゥスキアスのマスエフェクトで最大ゲージが3になっています。イポスのスキルと、マルバスの覚醒スキルで、合計3覚醒して、覚醒状態になっているので、覚醒スキルを撃ちます。これも通常は列攻撃ですが、全体化しているので全体攻撃ですね。これで終わりかというとそうではなく、最後にイポス自身が、自分に配ったスキルフォトンを使います。そうすると、全体1覚醒となり、イポスの覚醒ゲージが3、他のメギドが全員覚醒状態でターンを終わります。

 

おそろしいことに、ここまでの動きがスキルフォトン1個で起こってしまう、というのがこの戦術です。

 

余ったフォトンの使い道

さて、では残りの4つのフォトンは何に使うのか? 基本的にはアムドゥスキアスとマルコシアスに自由に割り振ります。他の人に使うと、コンボの形が崩れる場合があるから注意が必要です。特にアタックフォトンは、例えばフォラスに使えば奥義を放って覚醒ゲージを全消費し、全体化が途絶えるなど、注意が必要です。

 

今説明の便宜上、アムドゥスキアスとマルコシアスが覚醒していない状態を想定して動きを説明しましたが、実際には、1度でも動かすと、2人とも覚醒します。そこで、アムドゥスキアスとマルコシアスにアタックフォトンを積むと2人とも奥義を撃ってくれます。この2人に関しては自由にフォトンを振っても、コンボは崩れないので、余ったフォトンを自由に使って大丈夫です。逆に、アムドゥスキアスは奥義で覚醒ゲージを使ってしまわないと、スキルフォトンをもらっても覚醒スキルを撃ってバリアを張ってくれません。覚醒スキルの暗闇を使いたい場合はそれもありですが、奥義を撃てば、全体攻撃、全体回復の後、イポスからもらったスキルフォトンで全体バリアと、攻防一体の動きをします。

 

一度回りだすと、この戦術ではチャージフォトンが不要になります。チャージフォトンはフォラスや、マルバス、イポスにふっても戦術に影響ないので、彼らに捨てても大丈夫です。ただし、イポスの1個目はスキル、チャージフォトンを置くなら2個目で、3個目は特性で追加するアタックフォトンの為にあけておきましょう。

カウンターイポスの可能性

最後に、下準備から倒すまで、一部始終を撮影した動画を置いておきます。長い動画になりますが、もし、下準備のフォトンドリヴンなどが知りたい人は、参考にしてください。


怒涛の全体化戦術 対ユグドラシル 一部始終

  どとう!(お別れのあいさつ)

 

いかがだったでしょうか、面白かったでしょうか? 僕はこの戦術、強いというのもあるんですが、誰もが考えるバーサークメギドを主体とした戦術とは全く違う発想で作られているのが大変面白く感じました。カウンターイポスが持っている能力に大きな可能性を感じました。この多様性がメギドですよね。本当に楽しいので、ぜひ、試してみてください。