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すぐ使える 魔獅子と聖女と吸血鬼 EX3攻略パーティ

みなさん、7月30日から8月12日開催のイベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」は進んでますでしょうか? EX3は攻略できましたか? きちんと攻略すれば倒し方は色々ある敵ですが、真正面からパワーでごり押ししようとするとなかなか倒せない厄介な相手ですね。

 

というわけで、今回はイベント最終ステージEX3を、いくつかの方法で攻略してみたいと思います。3つほど具体的な作戦を提案しますので、自分のアジトのメギド達と相談して、参考にしてみてください。

 

今回の記事には、イベントステージのボス情報はもちろん、ストーリーで加入するメギドの名前についても記載があります。ストーリー攻略中でそういう情報を一切入れずにプレイしたい、という方はお気をつけください。また、攻略にはたくさんの数字が出てきます。中には僕が個人的に検証した数字も出てきます。それらは僕個人での検証や推定に基づくので、もしかすると、細かい数字に間違いがあるかもしれないを、あらかじめご承知ください。もし間違いに気がついた方がいらっしゃったら、Twitterなどで教えてくれると、喜びます。

 

さて、3つの戦術をしっかり解説したらかなり長くなってしまいました。興味のあるところだけ見たい人の為に、3つの戦略に必要なメギドを書いておくので、自分のアジトで出来そうか、判断して読んでみてください。

 

1つ目は、アクィエルと、フォラス&グシオン、あるいはフォラス&グシオンの代わりにバーストリリムを使う、全体睡眠戦術。1番のオススメです。

 

2つ目は、ラッシュアンドラス、あるいは、アンドラスの代わりにセーレやヒュトギン、サレオスなどのマスエフェクトを使う、状態異常無効戦術。ここでは束縛で敵のバフを封じ込める戦術についても、あわせてご紹介してます。敵の特性にしっかり対応していく戦術で、おそらく、正攻法と言えると思います。

 

3つ目は、ワンボトムで挑む、ターゲット誘導戦術。ここではマルバスワンボトムをご紹介しますが、応用すれば幅広いメギドで実践できるかと思います。プレイ難易度が高い代わりに、編成の自由度が高いです。

 

 

敵の特性

まずは敵の特性について確認しましょう。そんなの完全に理解しているよ、という人は飛ばしても大丈夫ですよ。

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前列雑魚のシェーデルはアクィエルが生きている状態で倒されると自動で復活する厄介な敵。しかも復活時にアクィエルをバフした上、自身にスキルを付与して攻撃してきます。なので、シェーデルはアクィエルを倒した後に倒さなければいけません。さらに厄介なのはシェーデルのスキルです。ダメージこそ倍率1倍でたいしたことありませんが、強化解除の上、束縛を付与してきます。これによってかばうやバリアなどをはがされ、そして、かけ直すことすらさせてもらえません。また、アタック強化など、アタッカーにつけるバフも邪魔されがちですね。

 

後列ボスのアクィエル。特に気をつけるべきは奥義で、2.5倍の列攻撃でさらに、80%の確率でランダム2種の状態異常を付与してきます。攻撃は素の状態で受ければ、致命傷にはならないかもしれませんが、アクィエル自身の覚醒スキルによる攻撃力バフがついていたり、この後紹介するイオドによって味方の防御力が下げられていると、相当なダメージをもらってしまいます。また、状態異常も、めまいや感電はもちろん、睡眠や悪夢、ねずみ化など、仲間のメギドを事実上無力化されてしまう場合もあり、危険です。

 

最後にイオド。このイオドがいっそうやっかいで、まずスキルで後列にダメージ半減のバフと覚醒+1を付与。後列ということは、イオドとアクィエルですね。覚醒スキルは単体への2.5倍ダメージと攻撃力、防御力、素早さへのデバフ、極めつけに奥義が自身の全体化と全フォトン強化。奥義の後スキルを撃たれると全員1覚醒の上、ダメージ75%軽減でほとんどダメージが通らなくなります。通常アタックが2倍撃の全体攻撃になり、もちろん覚醒スキルもダメージ、デバフともに強化状態で味方を襲います。

 

シェーデルの束縛でこちらの強化を阻まれ、イオドのスキルでダメージ軽減されてるうちに時間を稼がれ、イオドの奥義でバフされたあと、イオドの全体攻撃や、アクィエルの奥義でパーティーが瓦解するというのが負けパターンでしょうか。

 

それでは、いくつかの方法でこの布陣を崩していきたいと思います。

全体睡眠戦術

僕が攻略した方法の中では1番楽なのがこれでした。もしパーティーメンバーがそろっていればぜひ試してみてください。

 

必要メギド

  • アクィエル
  • フォラス&グシオンもしくは、バーストリリム

 

いるといいメギド(必須ではない)

  • アンドロマリウス

 

あった方がいいオーブ(必須ではない)

  • 火殻竜

 

 すごく簡単に言うと…

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こうして

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こうして

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こう!

 

というわけで、アクィエルのスキルでグシオンの状態異常付与率をアップした上、フォラスで全体化して、敵全員を一気に眠らせるという戦法です。試してはいませんが、グシオンとフォラスのかわりに、全体睡眠を持つリリムでも成立すると思います。これで理解できてしまう人は、もう試してみていいですよ。詳しく知りたい人の為に、手順や理論などを説明しておきます。

 

パーティー編成例

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 まず、アクィエルがセンター、端っこにグシオンを置きましょう。アクィエルのマスエフェクトで1ターン目にグシオンに状態付与率80%上昇がかかります。80%上昇ってすごいですね。

 

アンドロマリウスはいなくても大丈夫です。いると、スキル強化で睡眠時間を3ターンにしたり、奥義でスキルをいっぺんに配ったりと、大変便利に活躍してくれます。いない場合は素早さの高いラッシュメギドにマジックラットを持たせてグシオンにスキル強化をかけるといいと思います。

 

ベヒモスはアタッカーですね。これもわりと誰でもいいです。この戦法はほとんどダメージを受けないので、多少柔らかいメギドでも大丈夫です。ただし、睡眠を継続するのにある程度リソースを割くので、手をかけずにダメージを出せるタイプのメギドが適していると思います。ベヒモス君は、最悪スキルで獣にさえしておけば、特性で勝手にアタックをもってきて攻撃してくれる、いい子です。

 

アクィエルとアンドロマリウスは素のステータスだとグシオンのスピードに追い付かないので、それぞれスピードを上昇してくれるオーブの「火殻竜」と「シェルドレイク」を装備すると使いやすいでしょう。フォラスは、星6レベル70状態でたった10だけですけど、ギリギリアクィエルの素早さを上回ります。この構成だと回復がいなくなるので、空いた枠には回復オーブをつけておくと安心ですね。

 

 バトルの手順

 

 1ターン目

まず先行してグシオンがイオドにスキルを撃って眠らせてしまいましょう。何度か試しましたが、稀に失敗することはあるものの、ほとんどは1発で眠らせることができるようです。可能であればアンドロマリウスでグシオンをスキル強化すれば3ターングッスリです。

 

イオドとアクィエルの睡眠耐性ーーーー

推定耐性を出してみました。まず、前提としてグシオンのスキルによる睡眠が付与率60%です。アクィエルのマスエフェクトによる80%上昇+60%=140%で稀に失敗しています。また、バフのかかっていない60%の睡眠で無効と出ませんでした。140%で稀に失敗することから耐性は40%を上回り、60%で無効とでないことから、60%を下回ると考えられ、おそらくは50%程度の耐性を持っていると考えられます。ちなみに、リリムのスキル、睡眠40%だと無効と表示されます。

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イオドを眠らせると同時に、アクィエルにスキル、フォラスにチャージとアタックを振っていきます。ポイントは、グシオンにはスキルを1つだけ、そして残りをアクィエルとフォラスにしっかりふっていくこと。EX3の敵は2019年3月29日に実装された新AIを採用しています。新AIは従来のAIと違い、多くフォトンを積んでいるメギドや奥義を撃ちそうなメギドをターゲットして集中攻撃する傾向があります。グシオンがシェーデルのスキルをくらうと束縛されて状態異常付与率アップや全体化のバフがかけられなくなる恐れがあるので、フォラスやアクィエルに誘導する意味でも、しっかりとふっていきます。一方でグシオンはスキル1つだけにしておくのがよいと思います。

 

アクィエルやフォラスに必要なフォトンを配った上で、あまったフォトンのうちチャージやアタックは、もしいればアンドロマリウスへ、それ以外はアタッカーにまわしましょう。アンドロマリウスをついでに覚醒させておけると、後々便利です。

 

2ターン目

2ターン目の目標は、フォラスの覚醒と、アクィエルのスキルレベル4です。アクィエルはグシオンをターゲットしてスキルレベル4まで使えていれば完璧です。もしだめでも、できればレベル3までは使いましょう。つまり、1ターン目と2ターン目あわせてスキル3つですね。フォラスは覚醒を目指しましょう。スキルフォトンに余裕がある場合は、グシオンに1つスキルをふって、可能ならアクィエルを眠らせます。

 

3ターン目

このターンの1巡目に、フォラスの覚醒スキルでグシオンに全体化をかけ、アクィエルのスキル+レベル4で状態異常付与率を100%をつけて、全体睡眠をかけられると、とても良いです。もし、アンドロマリウスがいる場合、アンドロマリウスの奥義で一斉にスキルを配るという手もあります。

 

アンドロマリウスを使ったコンボ動画を撮影しておいたのでよろしければご覧ください。

 

 

後は、睡眠状態を維持しながら、殲滅していくだけですね。順番は、アクィエルを先に倒すのがいいでしょう。アクィエルが生き残っていると、グシオンのスキルによる全体睡眠のダメージで事故的にシェーデルが死に、復活して睡眠が解けることを気にするのが面倒です。

 

アクィエルが当たった人にだけ可能な、ご褒美のような戦略ですね。簡単に敵を眠らせられるのはなかなか爽快なので、持っている人はぜひ試してみてください。

状態異常無効戦術

 全体睡眠ができない人の為に、もう少し条件が緩くて、安定する戦法が、ラッシュアンドラスのマスエフェクトによる状態異常無効を軸にした戦法です。ラッシュアンドラスのマスエフェクトで、自身と、ラッシュスナイパーとラッシュトルーパーに状態異常無効50%が付与できます。これにイベント効果の状態異常耐性50%をあわせて、状態異常耐性100%にして、シェーデルの束縛をはじめとした状態異常をもらわないようにします。マスエフェクトとイベント効果で状態異常耐性をあげているので、強化解除によってこれを剥がすことはできません。

 

束縛をもらわなければ、攻撃力バフもかけられるので、敵に束縛をかけてイオドのスキルによるダメージ軽減を防いだうえ、アタッカーにバフをかけて一気に倒していきます。

 

必要メギド

  • 束縛ができるメギド(バフォメット、バラム、バーストカスピエル、オロバス、コルソン、アマイモン)
  • ラッシュアンドラス
  • アンドラスのマスエフェクトを踏めるアタッカー

 

アンドラスの代用

  • サレオス、ヒュトギン、セーレ

 

いるといいメギド(必須ではない)

  • ニバス

 

パーティ編成例

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センターにアンドラス、ラッシュスナイパーは両脇に、ラッシュトルーパーを使う場合は両端におきましょう。

 

アンドラスがいない場合、ヒュトギンやサレオス、セーレでも代用できます。その場合、ヒュトギンやサレオスはバーストメギド、セーレの場合はカウンターで組むことになります。また、サレオスは自身のみマスエフェクトで状態異常耐性50%上昇で、他のパーティーメンバーは25%上昇。ヒュトギンとセーレは全てのマスエフェクトで状態異常耐性上昇率が25%となります。つまり、アンドラスを使わない場合は、基本的にイベント効果と合わせても状態異常耐性75%までしかつかず、完ぺきではないということに注意する必要があります。また、セーレを採用する場合、セーレはかなりもろいメギドなので、セーレを守ることも考える必要があることに注意しましょう。

 

次に束縛役。画像では、コルソンが1ターン目の1巡目に束縛をかける役として置いています。束縛役は、スキルで束縛ができ、イオドより早いメギドだと安心です。該当するのはコルソンとカスピエルで、オロバスは星6レベル最大でも、イオドに先行を許します。カスピエルは列束縛の上、付与率100%なので、より適任かもしれません。(僕はまだカスピエルを育てていませんでした…)

 

この編成ではスキル強化用オーブマジックラット役としてバフォメットを採用しています。バフォメットは覚醒スキルが強化解除の上束縛をかけるというもので、束縛役としてもすぐれています。1ターン目コルソンが束縛をかけ、その後はバフォメットを常に覚醒させておいていざという時に強化解除と束縛をいっぺんにかけられるようにしておきます。ニバスにマジックラットを使う役としても、素早さが高く適任です。また、ラッシュスナイパーであるため、アンドラスのマスエフェクトが踏めるので、状態異常にかからなくなることも、ポイントが高いです。

 

アタッカーはニバスです。ニバスでなくても、ラッシュスナイパーか、ラッシュトルーパーのアタッカーであればだれでもいいです。重要なのは、アンドラスのマスエフェクトを踏むことで、束縛にかからず、バフを受けることができるということですね。もちろん、ニバスがいるのであれば、全メギド1位を誇る圧倒的攻撃力で、素早く敵を壊滅に追い込んでくれます。

 

最後、マルバスですが、この枠は自由です。マルバスは特性によって覚醒が容易であり、敵から攻撃を受ければ受けるほど、奥義の回復量が増す為、ニバスがスキル連打でターゲットを取られるタイミングで奥義を放ち、ダメージを引き受けつつ大回復で巻き返す、という行動が可能です。マルバスが攻撃を引き受けることによって、ニバスのスキル強化もなかなか解除されなくなります。しかし、後述しますが、攻撃を引き受けるのはアンドラスでも良いので、マルバスにこだわる必要はありません。

 

バトルの手順

バトルの手順は簡単です。最優先でイオドを束縛、スキルによるダメージ軽減がつかないようにします。もし、カスピエルなどの範囲束縛ができるのであれば奥義が厄介なアクィエルから倒すのも手ですが、束縛が単体の場合は、イオドが覚醒した際に、結局イオドを束縛しないわけにはいかなくなるので、最初からイオドに集中攻撃を仕掛けた方がよいと思います。

 

後はアタッカーに必要なフォトンを積み、余ったフォトンをアンドラスに積みましょう(マルバスが要る場合は、マルバスでもいいです)。アンドラスはスキルフォトンを積んでも、アタックやチャージを積んで奥義を撃っても、結局回復してくれる上、奥義を撃った際に対象にスキルフォトンを付与するのが非常に便利です。例えばニバスに奥義を撃って回復させれば、ニバスがスキルで攻撃できることになりますし、自身に攻撃を集中させ、自分を回復した場合は、奥義で回復した後、さらに自分にスキルを追加して追い回復するので、大変に安定します。

 

束縛を切らさず、アタッカーにスキル強化などのバフをかけ、アタッカーへ向きがちなターゲットを適宜アンドラスが引き受けると同時に回復をし、イオド、アクィエルの順番に撃破すれば後は殲滅戦となります。

 

敵の特徴である、状態異常とバフの両方を丁寧につぶす戦い方で、正攻法と言えるんじゃないでしょうか。

マルバスワンボトム戦術

EX3に使われている新AIはフォトンをたくさん積んでいるメギドや、奥義を撃とうとするメギドにターゲットを合わせる傾向があります。それを利用してワンボトム、もしくはワントップに攻撃を集中させ、束縛対策をしつつ、アクィエルの奥義なども1人で受けます。できれば、ワンボトムにできると、敵のクラスによるダメージアップが無くなるので、闘いやすいかもしれません。

 

ワンボトムを誰にするか、耐久力があるメギドを囮にし、回復手段を確保できれば誰でもいいと言えますが、ここではあえて、耐久力に難のあるマルバスワンボトムを紹介したいと思います。マルバスワンボトムは僕が運営しているメギドコミュニティの「メギド部」に所属している部員さんから教わったものです。

 

マルバスを選ぶ理由は、マルバスが覚醒しやすく、自身に覚醒スキルを連発でき、また、ダメージを受ければ受けるほど奥義の回復量が増す、という点です。マルバスを覚醒させ、覚醒スキルや奥義を撃たせることでターゲットを誘導します。敵の攻撃が集まってきますが、1巡で簡単に沈むことはそうそうないので、自身を回復しつつ、囮となり、その間に前衛アタッカーが敵を倒す作戦です。

 

また、今回は束縛手段がない人のことも想定して、イービルアイを使った強化解除による攻略もあわせてご紹介します。

 

必要メギド

  • マルバス

 

代用メギド

  • 耐久力があるメギドであればだれでも
  • ただし、マルバスを使わない場合は、あわせて回復手段を確保する

 

必要オーブ

  • ヒュブリーデ(今回のイベントで入手可能)
  • イービルアイ(強化解除用)

 パーティ編成例

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 マルバスをセンターにして、自身のマスエフェクトで回復量を上げます。オーブは今回のイベントで入手できるヒュブリーデを装備しています。ヒュブリーデは、状態異常を付与されていると、状態異常耐性がつくというもので、レベル1でも25%の耐性がつきます。イベント効果をMAXにしておけば、あわせて状態異常耐性75%がつくことになります。

 

状態異常がついていないと効果が発動しないので意味が無いと思うかもしれませんが、このステージでは、雑魚のシェーデルがスキルによって束縛攻撃を頻繁にかけてきますので、まず束縛をもらいます。束縛をもらっておけば、その他の状態異常にはかかりにくくなるということですから、同じくヒューデルの覚醒スキルである毒や病気にかなりかかりにくくなります。特に危険なアクィエルの奥義に関しては、付与率が80%となっているので、ヒュブリーデがレベル1でも十分に対抗できます。もちろん、余裕があれば星やレベルを上げておけばなお安心です。おそらく、そもそもヒュブリーデが活躍できるようなステージ構成に意図的にしているのではないかと思います。

 

前衛にアタッカーを置きます。イオドやアクィエルがスナイパーなので、可能ならトルーパーのアタッカーだと大ダメージが期待できるでしょう。また、マルバスにターゲットを集めるといっても、ターゲット誘導は100%完全ではないので、アタッカーが束縛をもらうこともしばしばあります。ですので、アタッカーにバフをかけるよりも、敵に地形効果をかけて、雷や火の属性攻撃をしかけると安定しやすいと思います。

 

今回はそれらの条件にピッタリ合致するシトリーを配置してあります。もちろん、シトリー以外のアタッカーでも大丈夫です。

 

その他の3人はイービルアイ役が2人、そして地形効果役が1人。それぞれ対応したオーブが使えるということと、前列に配置できること、アタッカーよりも素早さが高いということが重要です。もちろん束縛ができるメギドが育っている場合は、束縛を使うと、より安定すると思います。

 

バトルの手順

1ターン目、マルバスの覚醒ゲージを3以上にしましょう。また、基本的にマルバスにはフォトンを3つ積んで、攻撃を誘導するようにしましょう。余ったフォトンでシトリーを覚醒させます。

 

2ターン目以降、覚醒したマルバスにスキルを積んでいきましょう。スキルが無い場合はアタックで奥義を撃ってしまってよいです。その場合は、そのターンのうちにゲージを3ためることを目指します。この際、味方のターゲットははずしておきます。そうすることで、仮にマルバスにターゲットが来なかった場合も、マルバスが回復してくれるので安心です。

 

シトリーが覚醒したら、強化解除、滞水をかけたうえ、奥義を撃ちます。アクィエルかイオド、好きな方から倒すといいでしょう。

 

この際、どうしてもシトリーにターゲットがいきやすくなります。ここで大事なのは、アクィエルが覚醒している時に、シトリーが奥義を撃たない、ということです。アクィエルが奥義を撃つタイミングでシトリーにターゲットがいくと、前列4人が奥義をもらうことになり、ランダム2種類の状態異常によってパーティーが崩壊しかねません。アクィエルが奥義を撃つときは、マルバスが奥義を撃つなどしてターゲットを誘導しましょう。アクィエルはマルバスよりも早いので、アクィエルの奥義をもらってから、マルバスの奥義を発動させ、ダメージを回復できます。

 

後はこの繰り返しで、マルバスにターゲットを集めつつ、シトリーを覚醒させ、ゲージがたまったらアクィエルの奥義と重ならないタイミングでダメージを与えていきます。長期戦になるので、上2つの戦術と比較すると事故も多いかもしれませんが、かなりパーティー編成の自由度はあるはずです。

 対状態異常、対バフ戦闘

今回は、状態異常やバフの嵐をどう切り抜けて、敵の戦術を崩していくか、という戦いになります。力押しだけではなかなかうまくいかないところが、難しくもあり、面白いですね。僕がご紹介した以外にも、まだまだたくさんの勝算があると思うので、ぜひ色々試してみてください。