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メギド72の仲間と勝算を探すブログ

配布で攻略! 7章61ベリーハード チョコット協奏

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モグラだーっ!

 

というわけで、モグラ攻略していきましょう。雑魚がねずみ化をしかけてくるので、状態異常無効をスキルでつけられるユフィールや、バーストサキュバスが活躍しますね。また、ボスのモグラは地割れ地形に弱いということで、スキルで地割れが起こせるハルファスなんかがいると、わりと力押しでも行けたりします。

 

でも、そう都合よくメギドが揃っているとは限りませんよね! いいんです、いなくてもいいんです。メギドは多様性のゲーム、いないところから始めるのがまた楽しいのです。むしろ僕は、メギドが足りないぐらいの方が面白いまであると思ってます。変幻自在でいきましょう!

 

というわけで、今回は、ユフィールサキュバスハルファスに頼らない、配布だけで攻略していきたいと思います。オーブもメギドもガチャ産なし! それから、チョコットだけ、協奏もしたりします。チョコットだけです、チョコット協奏

 

配布縛りに、少しだけガチャ産を足した、編成難易度は高くないけど攻略はぐっと楽になる編成などもお伝えしますので、ベリーハード攻略につまづいている方はぜひご覧ください。

 

敵の特徴

まず、敵の特徴。ボスのウゴロモチくん。

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特性でダメージ8割カット、基本的にはそのままではまともなダメージが入りません。スキルと覚醒スキルは全体攻撃の上、自己強化をしてきます。奥義は、攻撃力2倍の全体攻撃、しかもねずみ特攻で、ネズミ状態だとダメージ4倍です。覚醒スキルのアタック強化が入っていると、ダメージ6倍、あわせて12倍相当の攻撃ということで即死級となります。

 

ただしこのウゴロモチ、地割れに弱いんですね。最初、地面に半分身体を埋めて登場するんですが、地割れが入ると穴の中から放り出されて、即座にステータスが変化し、弱くなります。

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地割れによりシフトして弱くなったウゴロモチ君もポイントをおさえていきましょう。ダメージ80%軽減が無くなって、攻撃が普通に通るようになります。全体攻撃が無くなり、覚醒スキルはダメージ無しの全体防御力低下と覚醒スキル減になります。総じて、危険な攻撃が無くなる印象です。また、シフトした際に、2ターンの間混乱するようになります。ただしこの状態のモグラ君は、ターン終了時に覚醒ゲージ+1されるようになります。弱くなるけど覚醒しやすくなる、という点を覚えておきましょう。地割れが切れるタイミングで穴に戻りながら覚醒されると危険なんです。

 

次に雑魚のバウガード・弓(以下バウガード)、こいつもなかなか厄介なんですよね。

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気をつけるべきは、まずスキル。ねずみ化ですね。メギド72では、状態異常のステータス表記に確率が書かれていない場合は100%ということになります。なので、耐性を持たない限りは、確実にねずみにされてしまいます。それから、奥義も非常に面倒な代物。列攻撃した上、強化を解除してきます。つまり、盾のかばうをはがされるということです。こいつもシフトしたモグラと同様に毎ターン1覚醒するので、どんどん奥義を撃ってくると思ってください。

 

バウガードにねずみ化された状態で、穴に入ったウゴロモチの奥義を喰らうというのが負けパターンでしょうか。また、強化解除してくる上にねずみ化なわけですから、かばうで仲間を守るということが難しい戦闘になります。

 

しかも、このステージは劣化フォトン環境です、それを忘れてはいけませんね。それでは、これを配布だけで崩していきましょー!

 

 

パーティー編成

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パーティ編成。地割れというと、モラクスやハックの奥義が思い浮かびますが2柱とも使いません。というのも、彼らを使うと、彼らをねずみ化から守りながら、しかも劣化フォトン環境で4ゲージを貯めて、奥義を継続的に撃ち続けなければいけないのです。それは、それこそユフィールがいたりすればいいのですが、配布で縛るとなかなか厳しいものがあります。

 

そこで、彼らはあきらめて、オーブで地割れを起こすことにします。今回は、オーブが本当に重要で、全員が持っているオーブ全てが活躍します。

 

オーブ紹介

まず、バーストグシオンとジズが持っているオーブ

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5章ステージ46でボスから手に入るオーブ「追放執行人」。奇しくも、ストーリー上はメギドラルで拾ったオーブということになりますね。説明には「ランダムな敵単体」とありますが、僕が試した範囲では、ターゲットした場合も、そうでない場合も、他の攻撃と同じ挙動で対象を選ぶようでした。なので、ちゃんとウゴロモチに当たります。

 

ただしこれ、後半のステージのボスオーブなので、複数持っていない人もいるんじゃないかということで、これが無い人は

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こちらのソウルシーカーでも良いです。というか、こちらのソウルシーカーの方がむしろ良いですね、グシオンの回復量があがりますし、一応ダメージ倍率も高いです。ガチャ産とはいえRなので、処分してなければ複数持っている人の方が多いでしょう。この記事ではガチャ産無しということで、追放執行人の方を使っていきます。

 

それからネズミ対策に、マルコシアスとバルバトスが持っているオーブ

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シアンカラット。回復をしつつ状態異常治癒もしてくれる優れものです。こちらは「ソロモン誘拐事件・悪夢編」に登場したオーブということで、最近復刻したばかりですから、7章まで来てる人ならほとんどもっているんじゃないでしょうか。ちなみにこちらもガチャ産オーブの

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シルバートームでもいいと思います。シルバートームは発動1ターンということで、2個もてば確実に毎ターン使えるのが魅力ですが、今回の編成に関して言えば、シアンカラット2個でも間に合いましたし、回復が心強くも感じました。どちらを使うかは人それぞれでいいかなと思います。

 

オーブの最後は、説明不要、ガープの専用オーブベインチェイサーですね。今回のアタッカーは、ガープ君です。前回、劣化フォトン環境に強いメギドを紹介する記事を書きました。

 

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こちらの記事で、ベインチェイサーを使ったガープのアタッカー運用が安定するということをご紹介し、7章63ベリーハードもガープで攻略しています。今回も、少ないフォトンで確実にダメージを積んでいってくれるガープとベインチェイサーをアタッカーにします。

 

さあ次は、メギド達の役割についてお話していきましょう

 

メギド紹介

 

ガープ

盾兼アタッカー。かばうは劣化スキルフォトンやねずみ化でいつものように機能しづらいのでいっそ捨てて、ワントップにすることで解決しちゃいます。2ターンに1回ベインチェイサーで攻撃します。さすがに耐久力が心配になる場面もあるので、できれば、霊宝のビーンズペーストを4つ装備させると安定します。

 

グシオン

私は使えるってことですね! グシオンがセンターです。グシオンセンターということは、協奏です。みなさん、協奏って、大競争維持して、音符いっぱい出して、範囲攻撃でドカーンとやることだと思っていませんか? そうじゃないとやる意味ないと思っていませんか? そんなことないです、メギドはもっと自由です。グシオンは配布の中で唯一のスキル回復できるヒーラーです。しかも協奏状態ではターン終了時に自動回復がつきます。大協奏は無理して目指さず、でも普段からスキルをたくさん積んで、ここぞで大協奏にすると無敵も1回つけられちゃう、という運用で使っていきます。前にも書きましたが、グシオンはすごいんです。それから、追放執行人で地割れ役もやります。ただしグシオンは穴に潜った状態のウゴロモチは素早さで抜くことができないので、注意が必要です。

 

バルバトス

サブヒーラー兼、シアンカラット役。ゲージを貯めておいて、ガープがピンチの時や、大協奏を使いたい時に奥義を放ちます。シアンカラットはガープがねずみになったら使う…ではなく、ガープがベインチェイサーを使うタイミングにあわせて使います。バウガードより遅くガープより速いので、バウガードとガープの間に入ってネズミ化を解除して、確実にベインチェイサーにつなげます。

 

マルコシアス

サブアタッカー兼シアンカラット役。バルバトスが覚醒したら、余ったチャージフォトンやアタックフォトンをもらいます。地割れが効いていて、劣化していないアタックフォトンがきたら奥義を放ちましょう。もしタイミングが合えば、大協奏時に奥義を撃つとアタック強化状態で撃てます。あるいは、大協奏で劣化アタックを通常のアタックとして使うことも可能ですね。でも、大協奏は無理には狙わなくていいです。

 

ジズ

追放執行人を撃って地割れにするだけの役です。それ以外はすることがないですね。穴に潜っている状態のウゴロモチを追い越せるスピードということでジズにお願いします。配布では他にバエルも素早さでウゴロモチを抜くことができるようです。もちろん、皆さんが攻略する時は、配布にこだわらず、オリアス、クロケル、フォラスなど、ウゴロモチよりも早いバーストスナイパーであれば誰を使ってもよいです。後述しますが、特にフォラスはこの役に最適と言えます。

 

戦い方

1ターン目、基本はスキルをグシオンに積んでいきますが、劣化していないチャージフォトンについては注意が必要です。というのも、この戦術はガープがねずみにされた状態で3ターン1巡目までにウゴロモチに奥義を撃たれると負けてしまうからです。

 

ウゴロモチの覚醒ゲージが4、簡単に覚醒しそうに思うかもしれませんが、そこは劣化フォトン環境がこちらに優位に働きます。いつもより敵味方共に覚醒が遅いんですね。バウガードもわりとチャージを取っていくので、運が悪くなければ毎回奥義を撃たれて終わる、というようなことはないと思います。

 

劣化していないチャージは優先して採りつつ、あとはグシオンにスキルを積みます。このスキルは劣化フォトンでもよいです。スキル回復に加えて、音符が増えることで、ターン終了時の回復が伸びます。チャージや劣化していないアタックはバルバトスに渡して覚醒を目指しておきます。

 

2ターン目、1ターン目と同じ動きです。ベインチェイサーが使えるようになりますが、どうせダメージ80%カットなので使いません。

 

3ターン目、追放執行人で地割れを起こします。ウゴロモチが奥義を撃ちそう、かつ、ガープがねずみ化しているもしくは、ねずみになりそうな場合はジズがオーブを使います。そうでなければ、ジズを温存してグシオンが地割れを起こします。ウゴロモチ君、ひっくり返りますね。ガープがねずみ化している、もしくはバウガードが1巡目にスキルを確保しているのを確認したら、シアンカラットを使いつつ、ベインチェイサーを放ちます。グシオン、ジズのどちらが使っても、ガープがベインチェイサーを使う前に地割れが入るので、ベインチェイサーのダメージが通ります。

 

4ターン目、次のターンに処刑執行人を撃つのがグシオンの場合は、ウゴロモチのゲージと動きに注意しましょう。グシオンだと、地割れをつけ直す際に、ウゴロモチに先行されてしまうからですね。

 

もしウゴロモチのゲージがたまっていたら、アタックを残してこのターン中に奥義を撃たせるように誘導します。地割れが決まっていれば、ウゴロモチの奥義にねずみ特攻も全体化もつかないので、ねずみのガープ君だとしても比較的安全に受けることができます。逆に、まだ覚醒していなければ、覚醒を阻止します。最悪なのは、このターンを覚醒して終わることです。そうすると、次のターンの頭に地割れが解けた状態で奥義が飛んできて、この時ガープがねずみ化していると負けてしまいます。覚醒に1足らない状態で終わっても、特性で覚醒してしまいますからね、気をつけましょう。

 

相手がこのターンに覚醒してしまうことを止められなさそうな時は、大協奏を目指します。バルバトスの奥義を起動しつつ、グシオンにスキルを積みます。この時のフォトンは全て劣化フォトンでもかまいません。劣化フォトンでも音符はちゃんと出るんですからね。大協奏にできればグシオンのスキルに1回無敵がつくので、これでガープを守ることが可能です。

 

また、最後の最後、どうしてもという時もあきらめず、地割れが解けたターンで、ウゴロモチにスキルフォトンや、劣化アタックフォトンを押し付けることを意識しましょう。地割れが解けるターンの最初にウゴロモチが覚醒していて、ジズの追放執行人が待機ターンで使えず、グシオンの無敵もつけることができてなくて、さらに劣化していないアタックフォトンを取られた時だけ、負けの条件が揃うのです。意外とこの劣化フォトン環境は、敵からしても決定力を欠いているんですね。面白いところです。

 

ちなみに、フォラスがいる場合は、特性でオーブの待機ターンを減らせるので1人で地割れ役ができて、さらにウゴロモチよりも早いので事故を完全に防いでくれます。

 

後は、グシオンにスキル、バルバトスを覚醒、追放執行人、シアンカラット、ベインチェイサー、たまにマルコシアスも奥義を撃ちつつ、いざとなったら大協奏も使い、倒し切れば後は掃討戦です。

 

というところで、今回も実際の動画を用意しましたのでご覧ください。オーブ主体の長期戦ということで、地味かつ長い動画なので、もう説明で分かってしまったという人は観なくても大丈夫でしょう。もし、試してみて、フォトンドラフトが難しいということであれば、動画をご確認ください。

 

要はあて方だ!


配布で攻略! 7章62ベリーハード チョコット協奏

というわけで、配布だけで倒してみましたが、いかがだったでしょうか。劣化フォトン環境のデメリットで、敵の手が遅くなったり、いざという時に決定打を撃てないような隙をついて、こちらは協奏やオーブといった劣化フォトンの影響を受けにくい方法で倒していく、という戦術でした。

 

さて、最後に、みなさんは配布縛りで攻略する必要はないですから、少しガチャ産を混ぜて、楽に勝てるパーティをご紹介して終わろうと思います。

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マルバスとフォラスを足しました。マルバスはマスエフェクトでガープの防御力を上げる上、回復力が非常に高いので、安定感が増します。回復と防御に不安が無くなった分、シアンカラット2枚を抜き、代わりにシルバートーム1枚に。また、フォラスを入れることで、ソウルシーカー役を1人にまとめます。

 

そして余った2つのフォトン枠にシャーベットマンを入れて、ベインチェイサーの攻撃力をアップします。MAX強化シャーベットマン2枚でざっと攻撃力倍です。ただし、マルバスはバウガードよりも素早いので、バウガードがマルバスと同じタイミングで奥義を使うと、強化解除されてしまいます。しかし強化解除されたからといって、威力が落ちる程度の話なので、しょうがないと割り切っていいでしょう。

 

協奏が無くなってしまいましたが、マルバスのマスエフェクトと回復力、フォラスによって事故もなくなるので、なくてもむしろ安定する、ということになります。というわけで、最後、こちらの構成でも攻略動画をご紹介して終わりたいと思います。


配布で攻略! 7章61ベリハード チョコット協奏

こちらの構成だと、攻略時間が半分ぐらいになりますね。基本が押さえられれば、色んなアレンジも可能だと思うので、ぜひご自分のアジトのメギドに合わせて遊んでみてください。

 

次回は7章62も配布でクリアしてみたいと思います。それではっ!